ハンギングバスケット。いいのかわるいのか。
盛岡市内には、この時期になると街のあちこちにハンギングバスケットが飾られています。
色とりどりのお花が、カゴに入って風に揺れている様子はとても可愛らしく、個人的にはとても好きです。なんとなく心穏やかになりますよね。
だけど、それが今、度々荒らされています。連日のようにニュースで流れています。
なんてひどいことをするんだ。と思いますが、いつぞやの新聞の投書欄に「市民の税金を遣ってまでやる意味があるのか。自分は必要ないと思う」というようなことが書かれていたのを見れば、誰もが良いと思っているわけではないということがうかがえる。
だから、こうも連日続いていると、『じゃあもう片付けてしまいましょうよ』という結果を望んでいるのではないかとさえ思えてくる。
でも、そうであったとしてもやり方が卑怯である。花を植えなおすのにだってお金はかかるし、労力もかかる。本当に反対なら、きちんとした場で発言するべき!
しかし、ただのイタズラだとするととても悲しい。一生懸命に咲いているお花を綺麗だと思ったり、カワイイと思えないなんて心が貧しいんだ。
気持ちに余裕が無くて、ツライ日々を送っているのかな。
花だって生きているんだってことをどうしてわからないのかな。
花をひっこぬいて、自分の心は痛まないのかな。ホント、やめてほしい。こんなこと。

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